2018年04月17日

季節外れのインフルエンザにご注意!

数日前、うちの子が、季節外れのインフルエンザにかかりました。

うちの近くの中学校では、結構流行っています。

息子の高校でもぼちぼちいるとか・・

今日は私の同級生もインフルエンザ発症したそうです。

人ごみの中に行かれる妊婦さん、春だからインフルエンザにかからない・・という油断しないように、特に注意お願いします。
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2018年04月12日

長崎市医師会助産師学校講義開始

本日より、毎週木曜日、毎年恒例の助産師学校の講義が始まりました。

いつもはじめは、自己紹介をしてもらうのですが・・・

今日の学生さんの中に、「自分が産まれるビデオを見て、その様子に感銘を覚え、助産師目指しています。できれば、自分の産まれたところで、助産師として働きたい!」という、学生さんがいました。

なんと素晴らしい!

是非、そうなってほしいと思いました。

私もそういう人がいればいいなあ・・と思いながら、うらやましいと思いつつ、自分のところでもそういう人材が育つように、日々努力したいと思いました。

今年も拙い講義で、退屈でしょうが、いい人材を育てることに、少しでもお手伝いできるように、あと6コマがんばります。

posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 17:48| Comment(0) | 診療日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

普賢山登山

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毎年4月24日に矢上町の普賢神社の大祭があり、町では6年毎にその当番が決まっています。
今年は、うちの班が当番なので、山の清掃をしなけれ行けませんので、その清掃に行ってきました。

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普賢山からみた、矢上町の景観

登ってみると、晴れているせいもあり、いい眺めでした。

ちょっと寒かったのですが、石段を竹ぼうきで清掃し、250mほどの道のりを階段で登り、神社境内まで行き、清掃してきました。

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普賢神社境内

足腰は大丈夫だったのですが、下るときの膝の痛みが、半端ないです。

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登ってみると、そこには、ご利益がある文言が書いてあって、辰年の私は、「おんさんまやさとばん」の文言を7回唱えると親様の力が得られるとあります。
普賢菩薩の御慈悲の見守られて、健康、増益の御利益がえられるそうなので、唱えてきました。

町内では、若手と言われていますが、すでに50歳半ば・・・山登りは結構きますねぇ・・。

次回はまた6年後・・還暦の年ですので、登れるかどうか・・。

どうか、私たちのとっても、皆様にとっても、ご利益がありますように・・・。願っております。





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2018年04月05日

新人研修講義

今日は、午後から、新入生のための講義・勉強会をしました。

今までの当院でのやり方を見つめなおすこと、確認の意味を含め、看護スタッフ、厨房スタッフおよび受付スタッフに、そのテーマを割り当て、60分ほど講義してもらいました。

今日は、
院内清掃および下膳・配膳の注意点(厨房スタッフ)

産婦人科診療の保険と自費診療について(受付スタッフ)

乳房ケア(助産師)

の3項目でした。

今後、外来業務、分娩介助、帝切の仕方などの講義項目をする予定です。

新入のスタッフが入ってくれると、自分たちの勉強にもなります。

さらなるレベル向上に向けて、がんばります。

担当していただいたスタッフの方々、ありがとうございました。
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2018年04月04日

新人助産師さんの御紹介

いよいよ新学期が始まりました。

当院でも、今春、3名の助産師さんが新たに入職することになりましたので、本人の抱負とともにご紹介します。
このうちの2人は、私が去年に講義をした時の学生さんです。
(抱負は原文のままです。)

森田助産師
3年間休んでいたので、当たらな気持ちで毎日楽しく、初心をもって臨みたいです。
何を忘れているかもまだよくわからないので、教えていただいたことを日々、しっかり学んで吸収したいです。
私らしく、笑顔で、いつも患者さんの心のそばにいれるような助産師になります。

栗山助産師
助産師としての基本的な知識と技術を習得したうえで、自分の得意分野を発掘し、極めたい。
妊産婦が安心し、自分の力を信じてお産に臨み、いいお産だったと思ってもらうための伴走者になる。
どんな時も落ち着いて考え、素早く行動できる。

木下助産師
笑顔を忘れず、患者さんから信頼されるような、誠実で、感謝の気持ちと向上心を持ち続ける素敵な助産師になりたいです。

以上、3名が新たに加わり、当院のスタッフは助産師6名、看護師4名の体制になりました。

それぞれのスタッフが、それぞれの特徴を生かして、今まで以上に、妊娠、出産、育児までが継続的にケアできる、質の高いケアを目指して頑張っていければと思っています。

まだ不慣れな点もあり、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、末永く、温かい目で見守ってください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

院長 池田裕一郎

posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 09:30| Comment(0) | 診療日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

当院ご来院の患者様へ−看護実習のお知らせとお願い−

桜の花も散り始め、うららかな春の陽気になりました。

今日から4月、いよいよ新学期がスタートします。

ところで、当院では、今まで、諸般の事情で、看護実習を極力お断りしてきました。

しかしながら、長崎市でも分娩を休止する施設、あるいは、スタッフの人手不足などの理由により、産科の看護実習ができる施設が、以前に比べ、減少してきているのが現状です。

基幹病院や分娩が多い施設への負担が増大してきたため、どうしても当院で看護学生の実習を受けてもらえないかとの要請があり、今年から、受け入れることにしました。

医療に携わる者は、確かに診療で、患者さんの治療にあたることは重要な責務ですが、それと同時に、いい医療者としての人材を育て、世に送り出すことも一つの責務であることを、ご理解いただければ幸いです。

看護実習は5月から始まります。

つきましては、当院ご来院の患者様には、その趣旨をご理解いただき、外来診療、病棟処置、あるいは、分娩見学につき、御同意書を作成しました。

よろしければ、御同意いただき、ご協力いただければ幸いです。

なお、御同意無き場合でも、診療に、なんら不利益を受けることはありませんので、ご安心ください。
また、看護学生の実習は見学が主で、直接医療行為をすることはありませんし、見学の場合も必ずスタッフが同伴しますので、ご安心ください。

医療人材が不足する昨今、一人でもいい人材を育てるべく、皆様にはできるだけご協力いただけるよう、伏してお願い申し上げます。

何卒、ご協力、よろしくお願い申し上げます。

平成30年4月1日
池田産科-YOU-婦人科医院 院長
池田裕一郎
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2018年03月11日

増ア教授退官記念祝賀会@ホテルニュー長崎

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今日は、我が医局、長崎大学産婦人科学教授の退官記念祝賀会に参加してきました。

公私ともに、大変お世話になった先生です。

今日着けて行ったネクタイは、研修医2年目に初めて海外・イギリスの学会に連れて行っていただいた時(第1回世界産婦人科超音波学会でした)にしめた、思い入れのあるネクタイでした。(ちなみに、博多でしこたま飲んだ後、吐きまくって、一張羅のネクタイを吐物で汚してしまい、成田一泊のときにホテルで急遽クリーニングに出した・・という、苦い思い出があります。笑)

なので、その思いでとともに、一緒に写真を撮っていただきました。

12年間お疲れ様でした。

まだ、長崎大学病院長として、活躍されるとのこと。

今後のご活躍を御祈念申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。



posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 18:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

お産日記―昼食会―

お産後の患者さんと、昼食会をしています。

いつもは、患者さんと、私とスタッフですが・・

今回は、たっての希望で、患者さんの御主人さんが一緒でした。

いろいろ秘話をお伺いしたのですが・・

出会いのきっかけが、相席だった・・とのこと。

しかも、全くお二人とは、縁もゆかりもない土地での・・

出会いって・・どこに転がっているかわからないものですねぇ・・。

ちなみに、私は・・無理ですね・・。

最近スタッフに話たのですが・・

研修医の1年目のときに、対馬のがん検診に行くことがあって・・・

その日は、台風で、飛行機が飛ばなかったので、すぐに、空港から医局に電話をかけて、「行けませんけど・・」というと、時の医局長から、「福岡からフェリーがあるから、それで行け!」とのお達しあり。

しょうがない・・と諫早まで戻ろうとする矢先・・

知らない20歳代の女性から、「対馬に行かれるんですか?私、行ったことないので、一緒に行ってもらえませんか?」とのこと・・。

私も、行くのは初めてですが、まあ、福岡には、行ったことがあるので、どうにかなるか・・とは思いましたが、なんせ、顔も名前も知らない、見ず知らずの女性・・この人チャレンジャーやなぁ・・と思っていました。

とりあえず、諫早駅から汽車に乗り、博多まで・・行ったものの、昼について、フェリーは18時・・

腹も減ったし・・ということで、「どうされます?」っていうと、「お任せします」と言うので、地下街のピエトロで、スパゲティを食いました。

それから、暇をつぶして、18時30頃に埠頭に行き、フェリーにのり、対馬に着いたのは23時を過ぎていました。

その女性の顔はおろか、名前も知りません。
昔は、携帯とかもなかったので、アドレスなど聞く由もなく・・

なので、相席での出会いなど・・私には、全く想定外のできごとでした・・

こう見えて、実は、初診の方と話すのもあまり得意ではなく・・なので、怖い・・といわれるのでしょうねぇ。診療の時は、特に真剣ですし・・ね。

という、雑談でした・・。

楽しい昼食会、ありがとうございました。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 17:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

日本、赤ちゃんに最も安全 死亡率調査

2/20付のユニセフの報告では、日本が「赤ちゃんが最も安全に生まれる国」とされています。
ある先生が書かれていましたが、最近オリンピックで日本の金メダルが・・といわれる昨今、これは、日本の周産期に携わる産科医、小児科医、助産師、看護師、コメディカルなどすべてのスタッフと、お産される妊婦さん・ご家族が協力してできた結果が、金メダルに値する・・ということなのかもしれません。
決して、分娩費は世界の国々と比べ、高いとはいえません(いや、安いほうかもしれません)。また、周産期スタッフの労働環境も、決して恵まれたものではありません・・が、日本で、どうにか元気にあかちゃんを産んでほしい・・という昼夜を問わず、妊婦さんのために・・という周産期に携わるすべての方からの願いが今に伝わり、悪いところは改善し、試行錯誤してやってきた結果だと思います。よく・・欧米では・・という言葉が飛び交いますが、これを見ると、日本の周産期レベルが如何に高いか・・がわかると思います。
これから先も、たくさんの無事なあかちゃんが誕生できるよう、微力ながら尽力したいと思っています。
日本の産科に携わるものとして、非常にうれしく、誇らしい記事でしたので、ご報告いたします。
メディアの方は、周産期トラブルについては、鬼の首をとったように報道しますが、こういうことは、あまり報道されません。もう少し、良い面も世間に報道してほしいものです。

以下、日経新聞より抜粋

新生児の死亡率、日本は最低 ユニセフ調査
社会
2018/2/20 10:01
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 【ニューヨーク=共同】国連児童基金(ユニセフ)は20日付で、世界各国の新生児死亡率を比較する報告書を発表した。日本が最も低く「赤ちゃんが最も安全に生まれる国」と指摘する一方、最悪のパキスタンは約50倍の高さ。ユニセフは新生児の死亡は大半が予防可能だとして、死亡率が高い国々への支援を訴えた。

 生後28日未満で死亡した乳児の割合(2017年時点の推計)を比較。日本は千人当たり0.9人で、アイスランドの同1.0人、シンガポールの1.1人が続いた。先進国でもカナダ(38位、3.2人)や米国(41位、3.7人)は順位が低かった。

 最も多かったパキスタンは45.6人。中央アフリカ(42.3人)、アフガニスタン(40.0人)と続いた。最悪の10カ国中8カ国が、貧困や紛争に苦しむサハラ砂漠以南のアフリカだった。

 世界全体では死亡した新生児が年間約260万人に上り、約100万人が生まれた日に亡くなった。死亡原因の8割以上が早産や出産時の合併症、肺炎などの感染症。助産師がいて清潔な水や消毒剤などがあれば助かることが多いという。

 ユニセフのフォア事務局長は「私たちは世界の最も貧しい子供たちを見捨て続けている」と指摘した。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 00:19| Comment(0) | 医学情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

ピョンチャン冬季五輪 羽生選手・金、宇野選手・銀 おめでとう!

今日、五輪フィギュアで、羽生選手・金、宇野選手・銀でした。

おめでとうございます!

特に、羽生選手の昨日のショートは圧巻でした。

怪我から、ぶっつけ本番、プレッシャーもあり・・

今回、技術もさることながら、メンタリティーの強さが際立ちました。(個人的には、ビッグマウスはあまり好きではないですが、彼はそれで自分を鼓舞するために、わざと言っているような気がしています・・)

フリーはところどころミスがありましたが、すべりの美しさは、やはり群を抜いているように思います。

宇野選手もよく頑張りました。

個人的には、フェルナンデス選手も本当によかった。彼は3回目の五輪で、数々の世界選手権の表彰台にはあがっているものの、五輪では初めてのメダルになりました。

本当に素晴らしいプログラムでした。

お疲れ様、おめでとうございます。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 14:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする