2021年02月27日

おぎゃー献金付自動販売機の設置

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2月から、当院3階ホールに「おぎゃー献金付自動販売機」を設置いたしました。

売上の一部をおぎゃー献金に寄付するというものです。

少しでも社会貢献できれば、と思っております。

当院ご来院の際は、どうぞ、ご利用ください。

宜しくお願いします。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

初産婦の分娩時期は36-38週時のエコーで予測可能

私にとって、あるいは産科医にとって、妊婦さんの分娩時期が何時になるかが予測できれば、それほどありがたいことはない。
その意味で、この論文は私にとっては大変興味深いものである。

産婦人科としは、大変権威のある、American Journal of Obstetrics & Gynecology からの出典であり、信用性に足るものである・・のかもしれないし、一介の開業産科医が、意見できるレベルか?と言われると、科学的反証は難しいと思われるが・・

無謀ともいえるかもしれないが、私なりに考察してみた。(英語が極めて不得意な医者なので、曲解しているかもしれませんのであしからず・・)

この論文では、頸管長が長く、児頭から会陰までの距離が長いほど、分娩時期が40週を超える傾向がある、としている。

まあ、確かにそうであるかもしれない。

が、そもそも自然陣痛発来が、40週以前であるか、以後であるか・・は、臨床的にはあまり問題にならないように思う。
当院のこの数年間の統計では、自然分娩の方で、42週を超えた人は1人しかいない。要は、42週に届くまでにほぼ全員の人が、自然陣痛が来るか、あるいは破水するか・・ということである。
私は、分娩前の妊婦さんにお話しすることは、「胎動がしっかりあっていれば問題なく、陣痛はそのうち来ます」ということ。それがどういうメカニズムで陣痛が来るかは、私にもわからないが、42週を超えて分娩する人がほとんどいない、(という当院の少ない症例ではあるが)自然陣痛がくるのは、頸管長や児頭・会陰距離によるものではない気がする。ただ、頸管長の短縮は早産のリスクと言われていたことを考えると、また児頭の下降具合が顕著な方は、それまでの子宮収縮もあったと思われ、それが長い方より、分娩時期が早くても、なんら不思議ではないのであるが・・。

当院の数年の統計では、39-41週台に約8-9割の方が自然経腟分娩になる。40週以後は、分娩リスクが高い、とあるが、当院の統計では、一昨年は、39週台では、緊急帝切は0件、40週台で1件、41週台で1件。昨年は、39週台で1件であったが、40週、41週台での帝切は0件であり、決して40週越えての分娩がものすごくリスクが高いか?と言われれば、そこまででもないという結果である。

この論文では、Bishopスコアは、2群間に差がなかったという結論である。確かに、Bishopスコアは、内診の所見であり、診察者の感覚がその点数をかなり左右するため、このような結果になるのかもしれない。
しかし、私見を申し述べると、経腟分娩が可能か否か、ひいては、自然陣痛が来るか否かは、頸管の成熟こそが、一番の肝であるかのように思う。これを数値で表すのは、なかなか難しい。さらには、前回の診察より、その所見が進んでいるのか否かが、もっと重要なことであり、それは、本当に診察者の感覚でしかない。

研究論文としては、非常に興味深いもので、信用に足るものかもしれないが、臨床的な観点からすると、妊娠・分娩には、数値でものが言えないことが結構あり、またその有益性がどこまでか?という疑問が残る・・のは、私が昔型の感覚派の産科医である・・からかもしれない。

以下引用文献



初産婦の分娩時期は36-38週時のエコーで予測可能

単胎妊娠の初産婦457例を対象に、妊娠36-38週時の超音波検査で自然分娩の発生が妊娠40週以降になることを予測できるか前向き研究で検討した。

 その結果、妊娠40週以降の分娩例では妊娠40週未満の分娩例よりも子宮頸管長が長く(30mm vs. 19mm、P≦0.0001)、posterior cervical angleが広く(105度 vs. 98度、P≦0.0001)、児頭から会陰までの距離が長く(48mm vs. 40mm、P=0.001)、angle of progressionが狭かった(93度 vs. 95度、P=0.04)。多変量ロジスティック回帰分析で、子宮頸管長(調整オッズ比1.307)と児頭と会陰の距離(同1.227)が妊娠40週以降の分娩と独立の関連を認めた。子宮頸管長による予測精度は曲線下面積で0.896が得られた。

Prediction of delivery after 40 weeks by antepartum ultrasound in singleton nulliparous women: a prospective cohort study

Author links open overlay panel Giuseppe Rizzo MD a, b, Ilenia Mappa MD a, Victoria Bitsadze MD a, b, Giuseppe Maria Maruotti MD c, Alexander Makatsariya MD b, Francesco D’Antonio MD d

Background

Induction of labor at 39 weeks of gestation is associated with better maternal and perinatal outcomes than expectant management. However, a policy of induction of labor implies the identification of women who will deliver after 40 weeks, who are at higher risk of adverse outcome.


Objective

This study primarily aimed to elucidate the role of antepartum ultrasound in predicting the onset of spontaneous labor in a cohort of low-risk singleton pregnancies, and secondarily to compare its diagnostic performance with that of other ultrasonographic and clinical parameters.


Study Design

This was a prospective study including singleton nulliparous women undergoing a dedicated ultrasound assessment at 36 to 38 weeks of gestation. The primary outcome was delivery ≥40 weeks of gestation. The ultrasound parameters explored were cervical length, posterior cervical angle, angle of progression, and head-perineum distance. Multivariate logistic regression, Kaplan-Meier, and area under the curve analyses were used to test the strength of association and diagnostic performance of variables considered in predicting delivery ≥40 weeks.


Results

A total of 457 women were included, and 49.2% delivered ≥40 weeks. Cervical length was longer (30 vs 19 mm; P≤.0001) and posterior cervical angle wider (105° vs 98°, P≤.0001) in women delivering ≥40 weeks than those delivering <40 weeks. Similarly, head-perineum distance was longer (48 vs 40 mm; P=.001) and angle of progression narrower (93° vs 95°; P=.04) in pregnancies delivering after 40 weeks. Conversely, there was no difference in the modified Bishop score between the 2 study groups (P=.689). In multivariable logistic regression analysis, cervical length (adjusted odds ratio, 1.307) and head-perineum distance (adjusted odds ratio, 1.227) were independently associated with delivery ≥40 weeks. Cervical length showed an area under the curve of 0.896 in predicting a delivery after 40 weeks. Integration of head-perineum distance in the diagnostic algorithm did not increase the performance of the model. A cervical length of 24 mm at 36 to 37 weeks of gestation showed the best combination of sensitivity and specificity in predicting delivery ≥40 weeks, with a shorter latency between ultrasound assessment and birth.


Conclusion

Antepartum ultrasound can reliably identify a subset of nulliparous women at higher risk of delivering beyond 40 weeks. A cervical length >24 mm at 36 to 37 weeks of gestation shows the optimal combination of sensitivity and specificity in predicting delivery ≥40 weeks. The findings from this study can help in identifying those women for whom elective induction of labor at 39 weeks of gestation would be beneficial in reducing the risk of adverse pregnancy outcome.
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

年賀状ありがとうございました。

今年も当院卒業生のみなさまから、たくさんの年賀状を頂きました。

すべての年賀状に目を通させていただきました。

楽しそうなご家族の様子をみると、今の仕事でなにか人の役になっているのかなぁ?と思え、救われた感じがします。

御一人、御一人にお返事をお返しすることができず、申し訳ありません。

この場を借りて、御礼申し上げます。

ありがとうございました。

時節柄、なかなかご来院いただくのが難しいのですが、コロナ収束の折、近くに来られた際は、お寄りいただければ幸いです。

このご時世、ご家族の健康には、十分ご配力ください。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年当院分娩統計

2020年の当院の分娩実績

経腟分娩 86%
帝王切開術 14%
  予定帝王切開術 11% (前回帝王切開術 7例、骨盤位2例、妊娠高血圧症1例)
  緊急帝王切開術 3% (胎児心音異常 1例、分娩遷延1例、前回帝切の陣痛発来1例)

分娩体位
  側臥位 44.5%
  仰臥位 55.5%

会陰切開 5例(6%)
縫合なし 36.7%

早産 2例 

新生児合併症
  臍帯巻絡 26%、光線療法4例、聴力検査異常2例(神田耳鼻科紹介)、心雑音5例(宮副小児科紹介)

母体搬送 1例 34週破水1例(国立長崎医療センター)

産科合併症紹介
  双胎1例(国立長崎医療センター)
  前置胎盤1例、子宮内胎児発育遅延1例(長崎大学)
  胞状奇胎疑い1例(済生会長崎病院)

35歳以上 24例(26%) うち初産4例

無痛分娩処置 2例

里帰りおよび紹介例 24例
他院紹介例 8例

当院で2回以上の分娩例 38例


【総括】
数年前から、少子化によるものか?分娩数の減少は顕著で、さらにコロナウィルス感染の影響もあり、里帰りを控えられた例も少なからずあり、昨年も分娩数はわずかながら減少してしまいました。
全国あるいは長崎全体をみても、出生数の減少は予想以上に減少しており、産科領域のみならず、これから先の経済・税金・年金などの社会生活に対する直接的な影響も考えると、少子化対策は喫緊の課題であると言えます。

周産期管理に関しては、昨年は、当院の帝切率が10%を超えてしまいました。帝王切開をするのが悪いことではないのですが、当然必要であるので、せざるを得ないのですが、できれば、10%を切ることを目標に、管理していきたいと思っています。

聴力検査異常の症例、あるいは心雑音の症例は、すべて耳鼻科、小児科の先生にお世話になり、積極的な治療を必要とせず、経過観察していただいています。紹介先の先生方には、大変感謝しております。

搬送の1例は、里帰り分娩で2週間の自宅待機中に破水となり、当院初診後すぐに搬送させていただいた症例です。
当院での早産例は、血圧上昇が顕著で、早期に帝王切開による分娩を選択した症例が1例、36週陣痛発来例が1例でした。

少子化とともに近年、35歳以上のいわゆる「高齢出産」の方が増えており、当院では、4分娩に1例以上が、35歳以上の方の分娩でした。今や、35歳以上の方分娩は、珍しくなくなりなした。しかし、35歳以上の初産例の4例のうち2例は、胎児心音異常をきたした症例でした。やはり、35歳以上の特に初産の妊娠・分娩は、中等度から高度リスクとしてとらえる必要があるようです。

昨年も当院でお産された方が、38人も再度当院での分娩をされました。本当にありがたいことです。
当院に再度帰ってきていただけることは、私にとっても、スタッフにとっても大変励みになります。

少ない症例なので、統計として信用性にたるものかは疑問ですが、産科管理としても、患者さんにとっても、満足できる妊娠・分娩・育児を目指して、今年も精進していきたいと思います。

最後に、紹介をさせていただいた基幹病院の先生方、当院に御紹介いただいた紹介元の先生には、深く感謝申し上げます。また、当院のスタッフにも感謝いたします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 13:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月02日

明けましておめでとうございます。

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新年明けましておめでとうございます。

本日、皆様、家族の安産とご多幸を祈念して、矢上神社に初詣に行ってきました。

さすがに、例年より人は少なかったです。

矢上神社には、出雲大社からの大注連縄が祭られていました。

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毎年のことですが、皆様の安産を願って、「跨ぎ石」を跨いできました。これをしないと、私の今年が始まりません。

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おみくじをひきました。小吉でしたが、出産はさわりなし 安産で、産科医としては、もっともいいおみくじでした。

金色の福狸が入っていて、福がくるように今年は狸と過ごします。

今年もまだまだ、コロナ禍の中大変な年になりそうですが、早い終息を祈りつつ、今年一年の無事を祈念してきました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2021年 元日 池田裕一郎
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

仕事納め

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今日、当院の仕事納めでした。

職員のみなさんには、最後の大掃除まで手伝っていただき、ありがとうございました。今年は忘年会ができなかったので、職員には、細やかですが家で食べる用の“牛肉”を差し上げました。

今年は、コロナ、コロナと言っている間にあっという間に、1年が過ぎてしまいました。

とはいえ、今年もたくさんの人に出会い、たくさんのことを学ばせていただきました。

つつがなく、一年を終えようとする今、やはり、浮かぶ言葉は、“感謝”です。

当院にご来院いただいた妊婦さん、患者さん、当院スタッフ、病院の先生方、関連業者さん・・そして、うちの家族、友人などなど・・

今年一年、本当にお世話になり、感謝しかありません。

来年はどういう年になるかわかりませんが、引き続き、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

皆様にとって、来年がいい年でありますよう、心より祈念申し上げます。

今年一年ありががとうございました。

良いお年をお迎えください。

2020年12月29日 池田裕一郎
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

年末年始の当院の予定

いよいよ年末になりました。

当院の年末・年始の予定です。

12月29日(火) 9:00-12:30 午後休診
12月30日(水)- 1月3日(日) 休診
1月4日(月)より通常診療

当院受診中の妊婦さん、急患の方はこの限りではありませんので、予め電話にてご相談ください。

なお、コロナウィルス感染症拡大の折、特に発熱がある方は、受診する前に、必ず電話にてご相談ください。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

少し早いクリスマス

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当院では、毎年、この時期、クリスマスコンサートを開催するのですが、今年は、コロナのこともあり、残念ながら、コンサートを見合わせました。

ただ、1か月検診を過ぎると、こういう機会がないとお会いすることがないので、どうされているか、近況をお伺いするためにも、なにか代わりのことができないかと思い、今回は、例年のクリスマスコンサートの代わりに、ご来院いただき、クリスマスケーキをおあげするという企画をすることにしました。

写真のケーキが、おあげしたものの一部です。

当院厨房の高見さんが、23人分、作ってくれました。
おあげしたケーキを、ご自宅で、みなさんでお召し上がりください。

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みなさん元気で、発育もよく、ご家族も元気そうで、何よりでした。笑ってくれた子も結構いました。


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コロナ禍が落ち着いたら、また当院イベントの御参加、ご来院をお待ちしています。

良いお年をお迎えください。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

お産日記ーアンケートー



当院では、開業当初より、お産が終わって、退院前の妊婦さんみなさんに、当院のアンケートをお配りています。

いいご意見もあり、またご批判もあり、しかし、すべてのアンケートにスタッフ一同目を通し、今後の診療の参考にさせていただいています。

匿名のため、誰がお書きになったのかは、原則わかりません。

いいアンケートばかりご紹介するつもりはありませんが、今回、いただいたアンケートは、大変喜ばしかったので、ご紹介させていただきます

特に、
病院印象について・・
一度こちらでお産された方からの信頼度が高い印象を持っていました。

その他
出産という人生でも大きな出来事をどこでその時を迎えるかは、とっても重要なことだと今回思いました。この子にとって、生まれた場所となる池田産婦人科はとても大切な場所になりました。

この2つのご意見は、至極光栄に存じます。

確かに、お産は病気じゃない、がゆえに、どこでお産しても結果に大差はない・・のかもしれません。

が、私の好きな言葉は、「一期一会」

お会いできたのは、たまたまかもしれませんし、当院でもあう、あわないの方はいらっしゃると思うのですが、どこでも同じだったでなく、自分が産む場所を決め、それで当院でこそ、満足していただけることが、私にとって最大の賛辞であり、看護、助産、食事、アメニティーすべてで、ここの病院でよかったと思っていただけることが、大変ありがたく、嬉しく思います。

コロナ禍ではありますが、私が直接お話しする安産会にもご参加いただき、思いを共有していただき、当院のお産でよかった・・と思ってもらい、本当にうれしいがりです。

私の診療の理念は、「信頼」です。

それであるからこそ、診療することができ、お産も喜びに代えられると思っています。

貴重なご意見本当にありがとうございました。

ご出産、おめでとうございます。また病院においでください。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月03日

お産日記ーお祝いディナーー

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基本、産科は医療なので、過度な医療以外のサービスをするのは、私の本意ではありません。

が、当院を希望して、複数回お産していただけるのは、大変ありがたいことで、感謝の気持ちを込めて、何かしてあげたいと、常々思っています。

その例として、当院で続けて2回目のお産の方は、通常の特室(広い部屋)を差額なしでご利用いただいています。これは、家族が増えているので、少しでも広い部屋がいいだろうという、私の思いからです。(ただ、部屋が空いていない場合は、ご利用いただけない場合があります)

4回目のお産の方は、当院で差し上げているベビーリングを4つなくさないようにまとめるため、プラチナのネックレスを贈呈しています。現在まで10人くらいの方に差し上げました。

そして・・今回は当院で5回目のお産の方です。実はこの18年で3家族目です。

この方々には、この時期で会食するのはどうかと考えましたが、以前の2家族の時と同じように、4人の子供さんとお父さん・お母さんの6人で、私が招待して、会食していただいてます。通常は、料金を頂くのですが、この時ばかりは、すべて無料にしています。この少子化の時代、5人の子供さんを持つことが如何に大変で、そして貴重なことか・・私は十分に承知しているつもりです。なかなか外食するにしても、小さい子供さんがたくさんいると、行きづらいこともあるでしょう。なので、せめて、この機に、当院でみなさんに会食していただける機会を作ってあげたい・・という私の思いから始めました。
安産会の時にはお話するのですが、私ができる、当院の基本理念である、家族を持つことの喜び、楽しさ、大切さを体現していただくための、本当に細やかなプレゼントです。

上記写真は厨房の方が作ってくれたお子様ランチです。厨房の方にも、大変無理言って、入院患者さんもいらっしゃるのに、それとは別に、子供さんのお子様ランチを用意してもらいました。私の意向に賛同していただき、本当に感謝しかありません。

どうか、この子たちが、元気に、仲よく、育っていくのを心より願っています。

おめでとうございます。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

長崎ヴェルカ

https://this.kiji.is/695453964342133857?c=684597186287141985&fbclid=IwAR3wo87iONG4JQz1LZL-95L84Fi1bzgh8AcoOLzyCVlmYZaYaGHPRP06W0U
長崎初のプロバスケチーム、クラブ名は「長崎ヴェルカ」に決定

長崎初のプロバスケットチームができるそうです。

チーム名は「長崎ヴェルカ」

中学3年、高校3年、大学6年・・12年バスケットボールしてきましたので、バスケには、結構思い入れが深いです。

どういうチームになるのか?期待しています。

今長崎出身のバスケ選手は、田中選手(長崎西高卒)という大スターがいます。

長崎に来てくれるのかなぁ・・。

ぜひ、近い将来B1リーグに上がってほしいものです。

応援しましょう!
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 12:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

CoCo壱カレー

今日昼CoCo壱カレー食べました

同級生の勧めで、オーダーは4辛2甘と注文しました

どういうものがでてくるか、期待と不安がありましたが・・

要は4辛のルーと、2甘のルーがコンバインされていて、通常よりルーの量が2倍になっているようでした。

通常私は、2辛を食べるのですが、これなら、4辛でも普通にたべられました。

ルーが通常より多いので、ごはんが少々あまりました。

辛さが来て、甘さがくる・・・な感じで、いつもとはちょっと違う感じでした。

興味がある方は、一度お試しください。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

ちょっと恥ずかしい・・お話。

昨日と今日・・赤っ恥連発www
昨日・・
夜テレビ見てたら、セブンイレブンのスイーツのランキングあっていて、7人のパテシエが、シュークリームがうまいと大絶賛。ならばと、買い物袋をさげて、セブンイレブンに、さっそく買いに行く。スイーツ売り場で探していたら、7個のシュークリーム発見・・。とそのとき、後ろから来た親子が、「これ、今さっきあってたやつじゃん・・」と言って、3個かっさらい・・。あらあら・・と思っていたら、後ろから来た兄ちゃんが、さらに3つかっさらい・・残りひとつを目の前にして、買い物袋をさげて、たたずむ56歳の親父・・さすがに、買い物袋をさげて、1つ買う・・ということができず、他店のセブンに移動し、シュークリーム3つを万引きするかのごとく、買い物袋にいれて、そそくさとレジへ・・超はずい・・・www.
今日・・
18番ホール、ボギーパットいれて、やっと100切れた・・と喜んでいた瞬間・・一緒に回っていたプロから・・「結構派手に、おしり破れていますよ・・」と指摘。触ってみると、お尻全開・・。超はずい。
こういう事って・・続くときは、続くもんですね。。。いやいや・・お恥ずかしい限りです。www
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月06日

当院開院記念日

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本日は台風の最中、当院の17回目の開院記念の日です。

先週金曜日、当院スタッフに祝っていただきました。

ありがとうございました。

コロナ、台風と、今年は大変な年ですが、何とか当院も、18年目に突入します。

今まで支えていただいた、妊婦さん、患者さん、スタッフ・・・そして、家族、基幹病院の先生方、関連業者さん、すべてに感謝です。

少子化の波を打破すべく、一つでも幸せな家族ができる一助になれば・・と日々努力していきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
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当院厨房スタッフが、お祝いのケーキを作ってくれました。
私的には、チーズケーキが好みでした。笑
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

お産日記−陣痛−

陣痛が想像を絶するほど痛いのは、想像に難くありません。

私は男性の産科医のなので、数多くの分娩には立ち合いましたが、陣痛を経験したことはありません。

最近では、陣痛を体験する器械があるそうですが、たぶん陣痛を経験すれば、このように冷静にはいられないのではないか?そんな気がします。

妊婦さんの声が大きくなっていくたびに、「どうにかしてあげたい」と思うのですが、がんばれ・・とは思っても、陣痛を肩代わりしてあげることはできません。

ただ、その間、どこで無痛にしようか?とか、ドクターストップかけようか・・いつもそのことを考えています。それは、赤ちゃんの状態も同じこと。お産はその葛藤の繰り返し・・と言っても過言ではありません。

しかし、妊婦さんにもがんばってもらっているのだから、最良の結果で返したい。陣痛の痛かった見返りは、お産後の満足としてお返ししたい・・いつもそう思っています。

妊婦さんが、陣痛を耐えている間中、ここで帝王切開したら、本人も私自身も楽になるのに・・そう思うことも珍しくありませんが、今後の分娩時間予測、赤ちゃんの状態、今後予想されるお産後の状況(術後や次回の帝切のリスクなど)を考えた場合、今をどうにか乗り切れば、それ以上のメリットになって還ってくると思われるのであれば、そこは、じっと我慢する・・一時的な感情に流されず、たとえ、今恨まれても、冷たく思われても、それが妊婦さんの今後にメリットが大きければ、今はじっと我慢・・と自分に言い聞かせています。

お産が終わって、「切らなくてよかった、本当にありがとうございました」。満足した達成感の笑顔と、この言葉を頂けることが、私が産科医としての至福の時です。

御主人さんと同じ日のお誕生日にご出産、よくがんばっていただきました。本当におめでとうございます。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

イソジン含嗽液について

https://news.yahoo.co.jp/byline/horimukaikenta/20200804-00191721/
『ポビドンヨードによるうがいは新型コロナを改善させる』は本当か?医師が解説

昨日大阪府知事より、「イソジン含嗽液でうがいすると、重症化が防げる可能性がある」との声明をうけ、一斉に皆がイソジン含嗽液を買いに走り、実際薬局に問い合わせても品切れ状態が一瞬のうちに出来上がってしまいました。

イソジン(ポピドンヨード)よるうがいの功罪は、上記リンクをご参照ください。

今回の大阪府知事の声明は、もしかすると、将来的には、コロナウィルスに対しての良策とし、認められるのかもしれませんが・・
私も今日の昼、ミヤネヤをみていて、大阪府知事から、コロナの新薬が発表されると聞いて、これはすごいことだ・・とかなり期待していましたが・・、残念ながら、現時点では、まったく科学的根拠がありません。

大阪府知事はいつも理論的で、しかも今回の発表には大阪大学の先生がバックについていたようなので、結構しっかりした理論に基づいたものかと思っていましたが、内容をみると、まず症例数が41例と全く根拠が出せるサンプル数でないこと(統計解析するには不十分なサンプル数であると思います)。またサンプルの選択が適切とは思われないこと。
また、重症化するメカニズムと、イソジンうがいによる咽頭のみでのコロナウィルスの除去(これすらもできるのはあやしいですが・・PCRが陰性化した数が多いとすれば、少しは効果があるのかも?)の関連性に科学的論拠が見いだせないことです。

一般的には、イソジンは甲状腺疾患の人を悪化させるとか、正常な細菌叢を壊すとか・・言われますので、当院では、アズノール含嗽液を処方するようにしていますが、イソジンは以前長く使っていましたが、それで副作用がでた・・というのは全く聞いたことがないので、適切に、甲状腺疾患などの持病がない方がうがいするときの補助薬として使うことについては、私は全く否定するものではありませんし、うがい、手洗い、マスク着用、感染する可能性のある場所へ行くことは極力避ける・・などのことはコロナ感染の予防策としてすべきだと思います。(本文中のように水だけで十分という先生方も多数おられます)

ただ、この、コロナについては、BCGがきくと言えばそれに走り、アビガンがいいといえばそれに走り、今回のようにイソジンがいいといえばすぐ、それに飛びつく・・という人の動揺心理をみごとにとらえ、社会を混乱させる・・ということが良くおこります。
これは、検査につていもしかりです。
この社会的不安を過度に煽ることこそが、今回のコロナウィルス感染症の一番性質が悪いことだと思います。
本当にすべきことと、そうでないこと(することが許容されること)を分けて考える冷静さが必要なのでは、ないでしょうか?

みなさんの不安の気持ち、世の中の動揺は、よくわかりますし、私自身も不安なことはたくさんありますが・・
毎回言いますが「正しく恐れる」ことが重要で、過度になりすぎると、社会混乱をおこし、ひいては医療崩壊の原因になります。

不確定情報はたくさん流れてきますが、耳障りのいい言葉だけに飛びつくのでなく、冷静に吟味し、対処することが重要なことだと思います。

くれぐれも、冷静に行動していただくことを、切に望みます。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 02:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

8月お盆の当院の診療予定

当院お盆の診療予定です。

8月13日(木)9:00-12:30 午後休診
8月14日(金)−8月16日(日)休診
8月17日(月)通常診療

当院受診中の妊婦さん、急患の方はこの限りではありませんので、電話でご相談ください。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

池田産科-YOU-婦人科医院
池田裕一郎
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当院夏祭り-模擬旅行-

2020080211290000.jpg長崎港祭り花火
2020080211020000.jpg沖縄
2020080211020001.jpg北海道
2020080211170000.jpg大阪
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今日は当院の夏祭り・・とは、言っても。いつもは、コンサートや模擬店、イベントなどをするのですが、コロナウィルス感染の影響で、今年は、写真撮影のみとなってしまいました。

イベント開催には、中止も検討しましたが、お産後、しばらくお母さん、赤ちゃんにお会いすることがなかったこと、また、今後もしばらく会う機会がないので、直接お会いすることで、みなさんがお元気であることを確認もできました。

テーマは、「模擬旅行」

この状況で、なかなか旅行も行くことができないので、当院スタッフが、パネルをそれぞれに作成してくれて、沖縄・大阪・北海道・花火のブースを作ってそれぞれに写真撮影。
沖縄に行くなら、今こんな感じかなぁ・と私も、マスク、フェースシールドで、添乗員しました。笑

帰りに当院自慢のシェフが、お菓子をお土産に作ってくれました。

わずか30分足らずのイベントでしたが、少しでも日ごろの子育てのストレス解消になれば・・と思っています。

詳細は当院インスタグラムをご覧ください。(しばらくしたら、更新されると思います)
https://www.instagram.com/ikedasanka.3535/

ご来院ありがとうございました。

posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

妊婦さんに対するコロナウィルスPCR検査の是非についての個人的見解

必要なのは、全ての無症状者への徹底的なPCR検査ではない。尾身会長「100%の安心は残念ながら、ない」【#コロナとどう暮らす】
https://news.yahoo.co.jp/articles/76bde7a7b42734f24689e307dbd175f66bdd6de7?fbclid=IwAR0jTEGPz8pYstus79SVbMbLI0HXTGVldSX4oAWuIuRMaZL_Rui5HBTXp-g

唾液使ったPCR検査 無症状の人も対象に 厚労省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200717/k10012520241000.html?fbclid=IwAR3wd8dZbwsikjIym2sMN8Ow0h2huHDcDpslUJy8fSv9X3bHiJt5ieBbslo

最近長崎でもコロナウィルス感染症の患者が発生するようになってきた。

厚生労働省は、無症状の人にもコロナウィルスに対するPCR検査を対象にするとの方針を示したようだ。

これに伴い、たぶん産科領域でも、無症状の妊婦さんのPCR検査が奨励される可能性がある。

妊婦さんのPCR検査については、賛否が分かれるところであるが、私個人としては、全例にすべきではない・・と考える。

理由は・・
詳しくは、室月淳先生が、ツイッターや、その他SNSで、その有害性を詳しく書かれているので、詳しくお知りになりたい方は、検索してもらいたい。

要は、
1.一般的に有病率が低い状況下では、検査の有用性が低く、陰性だからと言って安心できるわけではなく、逆に混乱を招きかねない。

2.仮に偽陽性も含めて、陽性と判定された場合、厳重な管理や、分娩方法が変更され、不必要な帝王切開が増えてしまい、妊婦さんにとって、メリットがない。

3.陽性だからといって、妊婦さんにとって確たる治療法があるわけではなく、現在のところ。コロナウィルス感染により妊娠および新生児が重篤化したという症例が、すくなくとも日本のなかでは、ほとんど見受けられない。

などの理由である。

1.について・・
一般的に、このコロナウィルス感染について、全例のPCR検査をすべきでない・・という理由は、以下のYou Tubeで説明されているのが、一番わかりやすかったので、興味がある方は、ご覧いただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=jMIScCb04qs&fbclid=IwAR0aqxrZmWj3gsIM6sC_7yQKVQ36LwTPBnB5ekUn644zw9RatmvYhkAjlEI
ちょっと数学的で、難しいところもあるが、ざっくりいいうと、一般の人に不特定多数で検査しても、それ相当の間違いが発生し、それにより過剰診療せざるをえず、コロナウィルス感染以外の本当に医療を受けるべき人ですら、治療できなくなる可能性(いわゆる医療崩壊を起こす)があるということである。

2.3.について・・
帝王切開が決して悪い方法とは言わない・・が、今回の帝王切開の理由は、妊婦さんや新生児の重篤化を防ぐ目的ではなく、医療者の感染、院内感染を防ぐ意味合いが強いと思われる(そもそも、経腟分娩より帝王切開のほうが、医療者感染リスクが少ないか?と言われるとそこに疑問もあるが・・)。確かに、基幹病院が閉鎖になると大変なので、その処置が必要なことはわからないではないが、相当すの偽陽性者が含まれている可能性があるとすれば、それは問題である。帝王切開は決して安全にお産ができる方法ではなく、出血、感染、麻酔による合併症などなど、相当なリスクを含む開腹手術であるので、本当に必要なケースにのみ、帝王切開は行われるべき施術であり、安易にすべきではないと思うのである。実際、コロナウィルスよりも妊婦さんに対して重症化することが明らかなインフルエンザ感染でさえ、帝王切開することは通常ないのである。

世の中、過剰な情報や報道により、なんでも検査すれば安心・・という風潮があるように思えるが、決してそうではなく、不必要な検査はかえって、世の中を混乱に落とし込みかねないことを認識すべきである。

実際当院でも(他院でも、他科でも)、ちょっとした風邪症状の方は、来院される可能性がある。その人たちに全例コロナウィルスのPCR検査をしているか?と言われると、たぶん可能性がある方はするが、そうでない方は経過観察・・という症例が多いのではないだろうか?
今はまだ夏なので、これくらいですむが、この状況が持続していくと、これから、秋・冬に向かっていくと、いわゆる通常の“風邪”の患者さんも相当数来院されることになると、医療機関は相当混乱し、いわゆる医療崩壊することが予測される。
たぶん、私の同級生のなかにも、「なんでこんなに、しつこく話をするの?」と思っている人がいるかもしれない。私がしつこくこの発言をするのは、この先、不特定多数の人の検査の必要性を啓蒙することで混乱することが予測されるので、(たぶん過熱報道の影響もあり、世論はそちらの方に向かっている)、今後のその混乱(特に、妊婦さんに対しての不安を)を少しでも緩和できれば・・と思っているからである。

かくいう私も決して、コロナウィルス感染症をなめているわけではない。
私にも高齢の母がいるので、うつすと大変なことになりはしないか?またスタッフや家族に迷惑がかかるのではないか?分娩休止となれば、産科崩壊をおこすのではないか?といろいろなことを考える。

なので、すべきことをやる、要は、不要な人との接触を避ける(当然必要があれば仕方ないですが・・)、そういう場所には立ち入らない、手洗い、マスクなど人にうつさない、うつらないことを心がける(特に妊婦さんは最大10か月の辛抱です)・・など、対策はしなければいけない。が、不当に恐れすぎると、それが偏見になったり、誹謗中傷になったりして、心ならずも感染した人を傷つけ、挙句の果てには、その人の一生を左右することにするなりかねない。

長崎の産婦人科医会がもし全例PCR検査をすべし・・となれば、それに従わざるをえないし、濃厚接触者も含め、必要な方に速やかに検査することに対しての異論はないが、個人的には、PCR検査を安心のためだけに、闇雲にする必要はないと考えるし、それよりも、検査の如何にかかわらず、うつらない、うつさない、正しく恐れることを徹底することの方が重要だと考える。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

長崎、すごい雨です。

先日熊本で大雨災害に被災された方に、お見舞い申し上げます。

今日は朝から、長崎もすごい雨です。

しかも、時間が長い・・

大村市の様子がSNSに投稿されていましたが、すでに水没している地域があるようです。

明日もまだ雨が続くようです。

くれぐれもお気を付けください。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする