2020年03月28日

自衛隊病院の先生による新型コロナウィルスに対する素晴らしい報告

https://www.mod.go.jp/gsdf/chosp/page/stayathome.html?fbclid=IwAR13NX-Trz1Qe674-p6tdO30NppZ0rnfJxce2Y5VvsP422xT2sTxkKtidRI

自衛隊病院の田村先生が、今回の新型コロナウィルスに対しての、自院での症例をまとめ、報告しておられます。

この時期早々に、診療をしつつ、これだけのデータを早急にまとめられたことに、敬意を表します。

テレビ、ワイドショーに出てくるコメンテーターと言われる専門家?は、所詮、自分でデータを持っているわけではなく、何かで見聞きしたものを、さも自分が経験した如く、自分がいいように解釈して、外国ではどうの、やれ検査を全例にしろ、やれ治療薬は云々・・といっているだけで、ともすれば、あたかもそれが事実のように、自分の主観を言い放ち、一般の人々の不安を煽っているに過ぎないように思います。こういう手法では、解釈によって、見解は変わってきます。

この報告の素晴らしいところは、自院での症例をまとめ、客観的に分析、評価し、考察されているところです。

一般の方にはわかりにくいかもしれませんが、検査をする必要性、意義、あるいは症状や検査による診断の現状と限界、治療薬の効果の有無について、自験例をもとにわかりやすく考察されています。

まだ症例がそこまで多くないので、今後いろいろ見解が変わることがあるかもしれませんが、現状では、真に近い報告と言えると思います。

この報告にもあるように、決してすべてが重症化するわけではなく、自然軽快する例も多くありますが、なかには、重症化する症例もある、とくに、肺炎になるリスクは、今までの風邪ウィルスよりもリスクが高いようですので、“正しく恐れる”必要があるようです。また、感染力も強いようなので、予防、拡散をしないような注意は必要なようです。

とにもかくにも、中途半端な専門家のワイドショー的な情報の流布で、不安を必要以上に煽らないことが、肝要だと思います。しっかり自院のデータを客観的に示し、分析して、それに基づいて考察することが医者のすべきことであり、自分の主観や憶測だけで話をする、それは煽りでしかない。自衛隊病院の先生の考察こそが、本当の専門家のコメントです。

自衛隊病院では、スタッフの感染もないとのこと。

ご尽力に敬意を表するとともに、益々のご活躍を祈念申し上げます。

posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

当院の新型コロナウィルスへの対応について

当院における新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について

令和2年3月6日 
池田産科ーYOU−婦人科医院 
池田裕一郎


最近、新型コロナウィルス感染に対して連日報道されております。

本日スタッフ会議で話し合いをもち、当院における同感染症に対する対応を検討しましたので、ご報告いたします。

原則的には、公益社団法人 日本産婦人科医会より発表されている、−新型コロナウィルス感染症(COVID-19)について、妊産婦のみなさまへ−の内容に準拠して対応いたします。

当院では、

1. 感染症の収束までの間、ヨーガ、ベビーマッサージ、離乳食教室などのマタニティーイベントを原則休止します。再開の時は、院内掲示を含め、お知らせします。
ただし、上記イベント開催希望の方は、おっしゃってください。対応を考えたいと思います。
また、バースプランと院長主催の安産会は開催予定します。対象の方には、開催日時をお知らせします。
2. 新型コロナウィルスのPCR検査が保険適応になりますが、当院では、業者委託を含め、検査はいたしません。もし、同感染症が強く疑われる場合(最近海外渡航歴のある方、保菌者との濃厚接触者あるいは、通常の治療で症状が治まらない方など)、あるいは、新型コロナウィルスの検査をご希望される方は、基幹病院あるいは保健所へご紹介いたします。しかし、通常の流行性感冒、あるいはインフルエンザに対する検査、治療はこれまで通りする予定にしております。なお、分娩方法は通常通り原則経腟分娩で行います。
3. 現時点での妊娠中に感染する妊婦さん自身の自覚症状が重くなるという報告はなく、赤ちゃんへの感染も見られたという報告はありませんので、過度にご心配されないようにお願いします。
4. とにもかくにも、予防が重要です。不要不急の外出の自粛、手洗い、うがいなどの感染予防、休養を十分にとるなどの体調の管理など、十分に行ってください。

報道が過熱し、先行しすぎて、ご心配な点も多々おありでしょうが、過度に不安にならないようにお願い申し上げます。

以下、産婦人科医会からの声明の原文です。下記が読みにくい場合は、以下アドレスより、ご覧いただけます。https://www.jaog.or.jp/news/covid-19/

―新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について(5 報)― (下線は第 4 報から改訂・追加した部分です) 1 2020 年 1 月から,中国(湖北省武漢)を中心にコロナウイルスによる肺炎 が流行しています。1 月 31 日 WHO が緊急事態を宣言し、わが国でも 2 月 1 日か ら厳重に取り扱われる指定感染症となっています。 2 妊婦さんは本症に対しては、インフルエンザ予防と同様ですが、特に「人混 みを避ける」、「頻回に手洗い・消毒(アルコール等)」、また、マスク着用などを 励行してください。妊婦健診の間隔や両親学級の参加など、さらに心配なことは かかりつけの産婦人科の先生にご相談ください。(下記情報・問い合わせ先等参 照) ◆参考◆ 国民の皆様へのメッセージ(2020 年 2 月 26 日厚生労働省) ○国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人 お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努 めていただくようお願いいたします。 ○次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。 ・風邪の症状や 37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます) ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。 ※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門 の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関 の利用を避けて受診してください。 なお、 現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状 況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、 かかりつ け医等に御相談ください。 【相談後、医療機関にかかるときのお願い】 〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してくだ さい。複数の医療機関を受診することはお控えください。 〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット (咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や 鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。 3 症状はかぜ症状と同様で全身倦怠感が強く出ることが報告されています。 発熱が認められないものもあるとされていますが肺炎を発症して重症になって いる例が報告されています。(特に高齢者) ●下記の症状を伴う時には各地域の相談センター(下記問合わせ先)へ電話で相 談するようにしましょう。 ▽かぜの症状や 37 度5分以上の発熱が4日以上(妊婦は 2 日以上)続いている ▽解熱剤を飲み続けなければならない ▽強いだるさや息苦しさがある 4 現時点では、妊娠中に感染すると妊婦さん自身の症状は(妊婦でない方に比 して)重くなるという報告はなく、少数例ではありますが赤ちゃんへの感染はみ られなかったとの報告が中国からありました。(判明次第、情報を追加します) 5 万が一妊婦さんが本症にかかってしまった場合は、専門の医療機関(※)で 治療や分娩管理を行うこともあります。分娩については、帝王切開が多いという 報告が中国からありますが、症状や医療機関の体制によって方針が異なること もあります。 ※現在厚労省では、各都道府県に地域の実情に応じた対応が取れるよう要請しています。 6 感染拡大防止の観点から、不要不急の外出は自粛してください。かかりつけ の医療機関が、新型コロナウイルスを疑う患者の診察を行わない場合もありま すので、感染への不安から相談センターを経ずに医療機関を直接受診すること はお控えください。 7 感染は飛沫感染(咳、くしゃみ、つば)接触感染(手すり、ドアノブなどか らも含めて)で感染するとされており、潜伏期(うつってから発症するまで)は 1日から 12.5 日(多くは5から6日)と報告されています。またこの潜伏期で も(他人にうつしてしまう)感染力があることが示されていますので注意が必要 です。 8 今後の国内での発症(流行)の状況は厚生労働省ホームページ、報道等で十 分注意して情報を得てください。 ■今後さらに新たな情報を追加していく予定です。 ■情報(問い合わせ先)等 ・各地元の保健所、都道府県の相談センター等の一覧; https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19- kikokusyasessyokusya.html ・新型コロナウイルスに関する Q&A(一般の方向け:厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_ 00001.html ・厚生労働省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html ・日本産婦人科感染症学会: 妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ http://jsidog.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20200227153639- BFC8009DD4854CEC734AE424C9925DA97D35B5BDC8E264BF7FD5676C3032E9C6.pdf
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

お産日記ー無事なお産に感謝ー

久しぶりのお産日記です。

お産って、偶然の積み重ね・・。

数々の試練と、選択と、そして、偶然が重なって・・無事に終了する・・

それがほとんどの場合、うまくいくので、たぶん、一般の方は、うまくいって当たり前・・と思うのでしょう。

今日あった、二件のお産は、本当に無事に経腟分娩できるか・・迷うところがたくさんあって・・

何度、帝王切開にしたほうがいいのか・・と思ったことか・・

どこでドクターストップかけようか・・そのことを外来中もずっと考えていました。

たぶん、妊婦さんもそう思ったのかもしれない。

決して、帝王切開するのが悪いことではないし、必要であれば、やむを得ないと思いますが、やはり、産科医としては、できれば普通に経腟分娩で無事にお産を終えたい・・と思うのです。

お産は、一人の力では、ナントもできない。周りの支えがあって、無事なお産をすることができる・・と私は思います。

お産は、信じて待つ・・。結果、二人とも、無事にお産を終えることができました。本当に、良く頑張りました。お母さんもあかちゃんも・・

そして・・・スタッフも・・。

ちょうど勤務交代で、用事があるのでということで、拘束の助産師に引継ぎして帰る予定・・だったのが、やはり、昨日からずっとついていた妊婦さんでもあり・・そうなると情が移るんですよねぇ・・。

結局、赤ちゃんが産まれるのを見届けて、あわてて帰りました。

仕事第一・・ではないと思いますが、自分に関わった妊婦さんを責任もって、最後まで見届ける・・その気持ちは、医療者としては、大切なことだと思います。

今は働き方改革・・・とかで、時間外に働くのは、良しとされない向きもありますが、私はその気持ちがうれしいです。

本当におつかれさまでした。

妊婦さん、赤ちゃん、そして、スタッフに感謝しきりの、お産でした。

私も2日ぶりに、布団で寝れそうです。笑
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

長崎で初雪観測

今日、長崎で初雪が観測されたそうです。

私は、いつも一日中部屋の中にいるので、わからないのですが・・。笑

今年は、雪が降らずに終わるのか・・と思っていました。

そんな珍しい年があってもいいのかと思っていましたので、なんか、ちょっと残念でもあります・・笑

皆様、いろいろありますが、気温の変化で体調崩さないように、気を付けてください。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

新型コロナウィルス感染症について。

最近、どのニュース、ワイドショーもトップニュースはこの話。

日本産婦人科感染症学会から、妊婦さんに対しての注意喚起がでましたので、リンク貼っておきます。

今までのなかでは、一番信用できる声明だと思います。

http://jsidog.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=100345

要は、予防が大切。

人ごみなどを避ける、手洗いをする、デマ情報に惑わせられないことが、重要だと思います。

参考になれば幸いです。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

2019年当院の分娩統計より少子化を考える

今年も、少ない症例ですが、当院の分娩統計を示します。

分娩総数 98例(−24例/前年)
経腟分娩 89例(90.8%)
帝王切開術 9例(9.2%) 選択的帝王切開術6例(6.1%)(前回帝切3例、骨盤位3例)、緊急帝切3例(3.1%)(分娩遷延による胎児心音低下3例)
分娩体位 側臥位52例(58.4%)仰臥位37例(41.6%)
会陰切開術 5例(5.6%) 縫合なし26例(29.2%)
無痛分娩処置 2例
分娩誘発 12例
児搬送 1例(高ビリルビン血症)(長崎みなとメディカルセンター)
母体搬送 3例 (切迫早産)(国立長崎医療センター)
母体紹介 4例(胎児奇形 1例、母体腎炎1例、FGR1例(大学)妊娠高血圧症1例(長崎みなとメディカルセンター))
初産 39例  経産 59例
早産例 3例 
35歳以上分娩 24例
35歳以上初産 9例

【総括】
当院の分娩件数は、2年ほど前より減少し、昨年は100例を割ってしまいました。
数年前も書きましたが、以下が長崎県の出生数です。(9月までです)
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長崎市では、当院開業当初は、400例/月を上回る月もありましたが、今は、400例はおろか、300例にも届く月はありません。
これをみても、長崎市の人口減少が、恐ろしいほどに急速に加速しているのがわかります。
なので、当院の分娩数が減少するのもうなずけると思います。

もう一つのデータは、下記です。
img087.jpg
これは当院独自にとったデータなので、長崎市を反映しているかどうかは、わかりません。
縦軸は、年齢、横軸は、経産回数(0は初産の方)を表しています。
左から 2019年、2017年、2009年の年齢構成および経産回数の構成です。
若干バイアスがかかっているかもしれませんが、全体的に、以前の二等辺三角形が、徐々に直角三角形になっているように思います。
要は、分娩自体が高齢化しているということを表しています。
また、経産回数0の方(青の楕円の部分)が、以前は、30歳を中心にギュッと詰まっていたところが、近年、20歳前後、30歳前後、35歳以上の3分極になっているように見えます。産婦人科でいうところの、至適年齢の層が薄くなり、若年、高齢の方の初めての出産が、相対的に増えているように思います。

今盛んに少子化が叫ばれていますが、まだ一般の方には、それほど実感がないのかもしれません。
それをまず実感するのが、産科医です。
たぶんその次が小児科、そして、幼稚園・保育園・学校となり、あと20年後には、経済が崩壊し、商業施設などがその煽りをうけることになり、とんでもない未来がまっているのではないかと予測します。

出産数が減ると、必然的に分娩費用があがり、また、分娩施設も休止、廃業に追い込まれるところが多くなり、さらに分娩数の減少、少子化が加速すると予測します。

本当に長崎、大丈夫なのでしょうか?
この統計をみると、将来が恐ろしくなります。

私自身は、行政に働きかける力はないので、こういう場で、現状をお知らせることしかできませんし、私が月に1回開催する安産会では、家族をもつ喜び、楽しさを、少しでも多くの人に伝えていただきたい、という啓蒙活動をこの1年くらい前から行うようにしています。私ができることはこれくらいですが、将来の子供たちのために何かできることはないか?と思い、伝えています。

また、このデータをみてわかるように、3人、4人の子供さんを持っているかたも、逆にそう少なくはありません。命がけで仕事をする・・といいますが、まさに、分娩・子育ては、命を懸けてやる仕事です。それに対する対価は、今は、全く皆無ですが、もう少し、その家族に対する評価をしてあげてもいいのではないでしょうか?若い世代にもそういう方はたくさんいらっしゃいますので、どうか行政の方は、そういう方たちが、貧困を味合わなくて済むように、いや逆に裕福になるくらいの手厚い手当を希望します。

今年1年、年頭にあたり、当院スタッフにも、少しでも多くの方が家族を持つことの楽しみを知っていただくように、どんな小さいことでもいいので、啓蒙活動をお願いした次第です。

私たち周産期に携わる者は、まずは、無事に分娩を終えることを生業としますが、このあまりにも急速な少子化に対して、なにかできることをやっていくこともひつようなのかもしれません。

最後になりましたが、この統計を取るたびに、関連病院の先生方には、一方ならぬご尽力をいただき、感謝の念に堪えません。
この場を借りて御礼申し上げます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

令和2年 新年明けましておめでとうございます。

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令和2年 新年あけましておめでとうございます。

今年も、初詣行ってまいりました。
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今年一年もまた、皆様が安産でありますように、矢上神社の跨ぎ石を、「吐普加身依身多女(とふかみえみため) 寒言神尊利根陀見(かんごんしんそんりこんたけん) 波羅伊玉意喜餘目出玉(はらいたまひきよめいたまう)」と唱えながら、跨いでまいりました。

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おみくじ、ひきました。小吉でした。

出産は安産(産科医としては、一番ありがたい)でしたが、商売は利益少なし・・・泣、神の教は、「この信仰をもって、一生はたらきつづけましょう」でした・・(結局、貧乏暇なし・・ってことなんでしょうか?泣&爆)。
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今年一年、皆様にとって、また私どもにとって、いい年になりますよう、祈念申し上げます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

池田裕一郎
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

本年もありがとうございました。

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本日で、今年の当院の外来は終了しました。

今年も、無事に診療を終えることができました。

御来院頂いた患者さん、当院スタッフ、基幹病院の先生、スタッフの方々、開業の先生方、関連業者の方、友人そしてうちの家族に、今年も大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

この場を借りて、御礼申し上げます。

しかしながら、今年は、令和となって、初めての年ではありましたが、私にとっては、あまりにも悲しすぎる出来事が多い年になってしまいました。

また少子化の流れもあり、お産の数も減少の一途です。

来年は、明るい話題がたくさんありますように願うばかりです。

来年は皆様にとりまして、良い年になりますように願っております。

今年も1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願い申し上げます。

池田産科-YOU-婦人科医院
池田裕一郎



posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

新生児蘇生講習会

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本日、当院で、長崎みなとメディカルセンター新生児科 平川先生、長崎大学 江藤先生、松井先生をお迎えして、当院スタッフを対象に、新生児蘇生講習会をしていただきました。

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分娩室でのシュミレーションもしてただき、大変勉強になり、有意義な会でした。

会が終わって、1時間半ほど、雑談しました。それも大変面白く、まだまだ話足りないくらいでした。

長くお引止めして、申し訳ありませんでした。

また、機会があれば、ぜひお願いします。

また、先生方のお考えとして、数多くの長崎の周産期施設の方々に、新生児蘇生を広めたいとのことで、声をかけてくださいとのことでした。
もし、ご希望がある方は、前述の先生方に申込みしていただければ、臨機応変に対応していただけるとのことでした。

ご興味ある方は是非ご相談されてください。

できれば、この講習会の知識が発揮されないことがいいのですが、妊娠・分娩は何が起こるかわからないので、不足の事態に備え、日々研鑽することが必要だと感じました。

講師の先生方には、感謝しかありません。本当にありがとうございました。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 19:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

長崎県周産期システム”すくすく”導入

明日より、当院では、長崎県周産期システム“すくすく”を導入、稼働することになりました。

不慣れで、同意書を頂く必要などがあり、お手数おかけすることになると思いますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 18:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

当院年末・年始の予定

クリスマス会も終わり、いよいよ年の瀬を迎えます。

下記は、当院の年末・年始の予定です。

通常の診療時間とは、一部変更しておりますので、お間違えないようにお願いいたします。

12月28日(土) 9:00-12:30 午後休診
12月19日(日) 休診
12月30日(月) 9:00-12:00 午後休診
12月31日(火)− 1月3日(金) 休診
1月4日(土) 通常診療 9:00-12:30 14:00-16:00


当院に通院中の妊婦さんおよび緊急の患者さんについては、この限りではありませんので、電話にてご相談ください。

宜しくお願いいたします。

池田産科−YOU−婦人科医院
池田裕一郎
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当院クリスマス会

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今日は、毎年恒例の当院クリスマス会のでした。

今年は、ピアノ演奏と二胡のアンサンブルでした。

ピアノ演奏していただいている、馬川さんは、当院でお産された方で、そのご子息はもう10歳になりました。

ピアノとピアニカで、息子さんと「銀河鉄道999」を演奏していただきました。
子供さんの成長とともに、完璧な演奏で、ほほえましく、またうれしく思いました。

二胡演奏のシシ―・チーさんも娘さんと「きらきらぼし」の演奏をしていただきました。
二胡の音色は、心和むものがありますね。

どちらのご家族も、息子・娘さんとの演奏で、今回のクリスマス会のテーマが「家族」だったので、家族で楽しむこと機会を作ることができ、本当によかったと思っています。

またスタッフも、今年はインスタ映えする、キティ―ちゃんとトトロのコラボケーキを作ってくれました。
見栄えも味も、大変良くできていました。

参加してくただいたご家族の方、本当にありがとうございました。いいクリスマス・お年をお迎えください。

休みにもかかわらず、ご協力いただいた当院スタッフ・ご家族の方々にも、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

会の模様は、当院インスタグラムでもご紹介していますので、よろしければご覧ください。
https://www.instagram.com/ikedasanka.3535/
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2019年12月05日

素晴らしい先輩産婦人科医

昨日、産婦人科医会の忘年会があった。その時に同席させていただいた、先輩の女性の先生。本当に診療に対して、真摯な態度で向き合われてる先生だというのは、昔から知っていたのですが・・。
私は、周産期の人間、その先生は、内分泌を専門にされている先生。どちらも、腫瘍を専門にしているわけではないのですが・・。
以前、入局当時から、「異常と思われる細胞診は、自分で再度確認するように。」それが、うちの医局のルールでした。それは、腫瘍を専門にする、しないに拘らずです。少なくとも私は、そう教育されてきました。
が、最近では、業者に細胞診を依頼することにしているし、異常があれば、基幹病院の先生に御紹介するので、細胞診を自分でみることは、ほとんどなくなりました。(よほど、気になる症例か、納得がいかない症例は、みるようにしていますが・・)
その先生は、今でも、在局当初のように、紹介する、しないにかかわらず、自分で細胞診を見られているそうです。専門外だから、みてもわからないだろうから、専門医に紹介すればいい・・という考え方はあると思います。しかし、やはり、一見面倒で無意味かもしれませんが、その姿勢が大切なのだと痛感しました。それが、自分の診療に対して、責任をもつ、ということかと・・。
また、他の生殖内分泌を専門にしている先生は、この2年前から、遺伝学の勉強を本格的にはじめ、カウンセラーの資格をとるべく、猛勉強し、2sも体重が減ったそうです。この年になって、新たなことを1から勉強し始める、しかも試験を受ける・・頭が下がります。
他方、お産は、産婦人科医であれば、誰でもできるので、腫瘍や今最先端の生殖医学をすべき、という先生もおられました。
周産期をしている人間としては、お産は確かに、9割方、どういう管理をしてもうまくいきますが、お産を無事にできたことと、妊娠、分娩を管理することには、大きな違いがあると思うのです。そういう先生方は、お産はどこでしても一緒だから・・と思っておられるとは思いますが(それが悪いとは言いませんが)、私自身の考えとしては、妊娠・分娩は、妊娠中10か月間、そして、産褥1か月までは、少なくとも周産期に携わる者の仕事で、それを継続的に、総合的に、身体のことはもとより、家庭環境、その方の精神状態などを、把握、評価して、マネージメントをする必要があり、ゆえに、理想的には、病院を代わることなく、一つの統一された管理方針で、妊娠・分娩・産褥をやり遂げることが、必要だと思うのです。やはり、同じ産婦人科医であっても、産科医と婦人科医の考え方には違いがあるのだ・・ということを痛感しました。
一見無駄なことのように思えることも、医師として、必要な姿勢、考え方はあるのではないか?そう思える、出来事でした。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

追悼記 その2

昨日、同級生の逝去に際し、まだ、気持ちの整理がつかないのもあるが、自分も思うところがたくさんある。

逝去した、2人の優秀な医師に、聞いてみたいことがある。

それは、死ぬ間際に何を考えたのか?死んだあとはどのような世界が待っているのか?ということだ。

これだけは、いくら医者をしているからといって、絶対わかりえないことである。

もう辛いから、早く楽になりたい・・のか、それとも、まだまだ、家族、友人と過ごす時間をほしいのか?、はたまた、やり残したことはあるのか?

自分は男性だから、陣痛も、生理痛も経験することはない。

最近は陣痛を体験する器具があるようであるが、単に痛みを経験するならそれでもできるかもしれないが、必死に頑張る妊婦さんには、それ以上のなにか、違う感情があるから、乗り切れるような気がするのである。それは、母性と父性の違いでもあるようにも思えるし、単に痛みを感じるだけでなく、「妊娠」という、特別な状況下におかれたなかで初めて味わえる感覚なのかもしれない。ゆえに、私が体験するのは不可能である。

ただ、私は産科医として、それを客観的にみれるから、医療として成り立っているように思う。もし、これを体験したものであれば、たぶん、いらぬ医療介入をすることで、うまくいくものも、うまくいかない・・・ということになりそうである。それを客観的に評価できるので、医師であるゆえんではないかと・・。

この2人は、優秀な医師であり、貴重な経験の体験者であるので、できることなら、どうするのが最善か?たぶん、聞いたら教えてくれるだろうが、それもまた不可能なことである。

自分は、親戚や周りの方の勧めがあって、この地に戻り、開業することを決めたのであるが、一般的には、開業すると、お金を儲けて、悠々自適な生活を送り、勤務しているときより裕福な生活をおくれるのだろう・・と思っている方が多いと思うが、一部そういう方もおられると思うが、私のような、しがない産婦人科では、日々の生活を送るのがやっとで、へたすると同級生に比べると、その生活レベルは決して高いとは言えない。ただ、開業すると、勤務しているときよりは、患者さんとの距離が近く、診療の楽しみは増えたような気がする。

私自身、勤務なら勤務で、開業したら開業したで、その立ち位置に満足し、その職責を全うすること以外、考えることができないので、それに全力を投入することしか、以前からできない性分である。

しかし、隣の花は赤く見えることも事実で、また勤務に戻ったら、今以上に裕福な生活が送れるのではないか?でも、また、以前の苦労があるのではないか?など、いろいろな疑念が見えてくるのである。

果たして死んだら楽になるのだろうか?私が開業して勤務医に戻った方が、いいヒューマンライフを送れるかも?と思うがごとく、実は少々つらくても、また、現世に立ち戻った方が、いい生活が待っているのではないか?実は、死後の世界のほうが、よっぽど忙しく、つらい生活になってしまっているのではないか?そう思うこともある。彼らなら、こっちの生活も似たり寄ったりで、いいこともあるけど、つらいこともあるよ、現世に生きている人が思っているほど、いい世界ではないよ・・と言いそうな気もする。

それがどうなのかは、現世にいる、私には全く想像がつかず、ゆえに、優秀な友に、聞いてみたいのである。

ともあれ、現世では、本当に24時間、昼夜を問わず、走り続けてきた、産婦人科医、透析内科医には、死後の世界では、少しでも安寧の地と時が過ぎているのを、願うばかりである。

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2019年11月24日

第1回長崎県周産期フォーラム

今日は、勉強に行ってきました。

上記の会です。

久しぶりの周産期の勉強会で、思うところを発言させていただきました。

たぶん、会場の人からは、「この医者しつこい、何言っているのかわからない。」と思われたことでしょう。

すみません。性分なもんで・・。

ところで、今日のメインは、胎児心拍モニターの話でした。

ここからは、ちょっと難しい話で、個人的意見なので、興味がある方のみ、お読みください。

最後の特別公演の先生にご質問させていただいたのですが・・

胎児心拍モニターって、現状では、胎児の状態を把握するのに、一番重要なアイテムである・・ことは、私も否定しないのですが・・。

このモニターの波形って、少なくとも私が医者になって30年間、いやもっと前、50年くらい前から、全く変わっていない。

何がかわったか・・というと、解釈の仕方だけ・・なんですよね。

超音波は、ドプラがでて、経腟超音波がでて、最近は3D、4Dの時代なり、(まあその診断価値は別としても)進化してきています。
これは、患者さんのニーズによるものが大きいかもしれません。

でも胎児心拍モニターは、全くと言っていいほど、変わっていないんですよね。

この数十年間、たぶん症例としては、数十万、いや数百万のモニターがとられ、解析されていると思いますが、幾分かの胎児予後の改善に寄与していると思いますが、フォールスポジティブが多く(要は、異常と判断されていても、胎児が正常であるということ、それはそれいいのですが、帝王切開するケースは明らかに増えます)、劇的な改善はないように思います(私の勉強不足もあると思います。)

数十年でして、改善がこれくらいしか見られないのであれば、このいろいろなことがわかる時代、胎児の状態がもっと迅速に、正確にわかるシステムが開発されてもよさそうに思いますが・・。

妊娠って、わからないことがいっぱいあって・・なぜ、いつ陣痛がおこるか?つわりは何でおこるか?胎児が元気に産まれてくるのか?などなど・・。でも、これらがわかると、周産期は目覚ましく、発展するのではないかと思うのです。

私的には、このモニターの解析をこれから先50年したところで、これ以上の結果は得られないように思います。

もし新生児の脳にダメージがのこるのであれば、その原因としては、脳の虚血、酸素不足、あるいは、感染などが考えられます。

新生児の異常が、酸素不足であれば、それを簡単に測定できるようなアイテムを開発すればいい・・と思います。ただ、この質問をしたら、ご講演された先生は、酸素分圧の測定は、している方がいて、帝切の率はあがるが、新生児予後は改善しないそうです。

で、あれば、血流の問題?かもしれません。できれば、血流と酸素分圧を両方測れればいいのか?とも思います。

実際、胎児の状態が悪いとき、母体に酸素を投与することがあり(これの善悪については、賛否あると思いますが・・)、また、出生後のアシドーシスを見るのに、臍帯血の血液ガスを測定します。これをするということは、私的には、酸素分圧を測定することは、決して悪くないと思えるのですが・・。

そもそも、胎児の心拍数のみで、人間の状態を把握しようとするのに、無理を感じます。(いろいろな理論はあるとおもいますが・・)
大人では、心拍のみで全身状態を把握しようとはしないですよね。
それからしても、胎児心拍モニターによる、胎児の評価には限界を感じています。

1980年代、母体死亡率は10万人に10人くらいでしたが、近年その率は10万人に3人まで減少しています。
これって、すごいことですが、こと周産期に関しては、それでは許されず、周産期に携わっているものは0を目指しています。

新生児の予後の改善も同じで、胎児の予後を可及的、かつ速やかに、正確に把握し、その良好な予後を可及的に0に近づけたい・・それが周産期に携わる者の願いでもあります。

とすれば、胎児心拍モニターのみならず、胎児の評価を、もっと正確に把握できるアイテムを開発するべきです。もしくは、モニターと合わせて、より正確な評価をできる方法を開発するべきです。

10数年まえから、私がこの発言をすると、決まって、「現状では、モニター以上のものはない」という答が返ってきて、がっかりして帰ってくるのですが、行って帰ってくるのに2-3年遠くの惑星のものがわかる時代、すぐそこにある、胎児の状態がわからないはずがない・・と思っています。
私自身、大学を離れ17年、すでに研究をする立場にはないのですが、今若手でがんばっておられる、新進気鋭の活力ある産婦人科の先生方には、どうか、あと数年先には、モニターよりも(と併用してもいいのですが)もっと精度の高い、胎児well-beingの評価ができるアイテムを開発してほしいものです。

長くなりましたが、今日の講演の雑感でした。




posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追悼記

今日、私の同級生が逝去されました。

同級生ですから、55歳の若さでした。

私のゴルフの師匠でもあります。

今使用しているクラブは、彼が私に少しでもスコアが良くなるようにと、無償で譲ってくれたものです。

また、ゴルフバッグについているタグは、彼が、ゴルフをする同級生全員に配ってくれたものです。

高校生の時は、高校初の卒業延期になった、というのが口癖で、決してお世辞にも素行がよかったとは言えないのですが、生前は、立派な透析医として、また病院の院長として、その重責を背負い、まじめで、患者さんやスタッフにも信頼の厚い、名医だったと思っています。

同級生ともう一度ゴルフをしたい・・彼の願いでした。

誠に残念、無念でなりません。

実はつい先日、私の同期入局の産婦人科の先生も急逝されました。

彼も、人望が厚く、地域に貢献されていた、名医でした。

この二人の逝去は、私にとっては、この上ない悲しみであり、無念です。

この年になったから…というのはありますが、この2人の声が、笑顔が、私がこの世にいる限り、聞けない、みれないと思うと、さびしい限りです。

別れはさびしくはありますが、彼らの人柄の記憶は、私の心の中に、いつまでも残り続けると思います。

二人の無念は、いかばかりかと思いますが、どうぞ、今まで忙しく過ごしてきた人生、これで、コールされることもなく、心安らかに、お休みください。

心よりご冥福をお祈りします。

合掌
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

11月3日 Vファーレン パブリックビューイング@長崎大学文教キャンパス

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来る11月3日(日・祝日)に長崎大学文教キャンパスで、13:30から、Vファーレン長崎のパブリックビューイングが開催されるそうです。

大学生の娘の長大経済学部のゼミが企画しているようで、できるだけ多くの方に参加してほしいとのこと。

もし、お時間ある方は、ぜひご参加ください。

よろしくお願いいたします。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矢上くんち

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今日は矢上くんちでした。

写真は平間自治会の浮立です。

雨、寒い中、庭先廻りありがとうございました。

お疲れ様でした。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

矢上小学校30回生同窓会

昨日、小学校の同窓会に出席してきました。

中学、高校はありますが、小学校は珍しいですよね。

私の地区の中学校、東長崎中学校は、以前は矢上小、古賀小、戸石小の3地区から、学生が集う中学校でした。

私は、中学は違う中学校でしたが、小学校の卒業生ということで、ご招待いただきました。

15:00から、矢上小学校の卒業生のみの同窓会がスタート。(実は、他地区は、それぞれの地区で開催されていたようです。)

さすがに、40数年ぶりの同級生なので、わかる人もいれば、わからない人もいました。

ただ、同じ組になった人は、だいたいわかりました。

小学校3年生で転校してきて以来、私の無二の親友とも再会できました。

この台風のさなか、関東から来てくれいている同級生もいました。

なんか、中学、高校とは違った趣があり、昔話も楽しいものでした。

また土地柄ならではの話もいろいろあって、よかったです。

18:00に1次会が終わると、2次会へ。

実はそこで3地区合同の中学の同窓会になっていました。

私も幹事をすることがありますが、これは、大変だったと思います。幹事さんのマネージメントに頭が下がります。本当にすばらしい。ありがとうございました。

同級生の実兄がされているカラオケハウスでの2次会だったのですが、時は、ラグビー一色。

同窓会もそこそこに、パブリックビューイングと化していました。笑

いけー!つぶせー!やったー!の大声援!!!

声援がすごい。人の話が全く聞こえない状況・・

しかも勝利!それはすごい盛り上がりでした。

歴史的な日に、歴史的な会ができて、良かったです。

幹事さん本当にありがとうございました。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

当院スタッフによるバドミントン大会

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今日は、当院近隣の東長崎中学校の体育館をお借りして、当院スタッフによるバドミントン大会を開催しました。

院長チームは、全敗でした。

優勝は木下助産師チームでした。

空振りあり、足はついて行かず・・怪我しないだけでもよかったです。

詳しくは、当院インスタグラムをご覧ください。https://www.instagram.com/ikedasanka.3535/

大変疲れました。笑
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする