2019年11月24日

追悼記

今日、私の同級生が逝去されました。

同級生ですから、55歳の若さでした。

私のゴルフの師匠でもあります。

今使用しているクラブは、彼が私に少しでもスコアが良くなるようにと、無償で譲ってくれたものです。

また、ゴルフバッグについているタグは、彼が、ゴルフをする同級生全員に配ってくれたものです。

高校生の時は、高校初の卒業延期になった、というのが口癖で、決してお世辞にも素行がよかったとは言えないのですが、生前は、立派な透析医として、また病院の院長として、その重責を背負い、まじめで、患者さんやスタッフにも信頼の厚い、名医だったと思っています。

同級生ともう一度ゴルフをしたい・・彼の願いでした。

誠に残念、無念でなりません。

実はつい先日、私の同期入局の産婦人科の先生も急逝されました。

彼も、人望が厚く、地域に貢献されていた、名医でした。

この二人の逝去は、私にとっては、この上ない悲しみであり、無念です。

この年になったから…というのはありますが、この2人の声が、笑顔が、私がこの世にいる限り、聞けない、みれないと思うと、さびしい限りです。

別れはさびしくはありますが、彼らの人柄の記憶は、私の心の中に、いつまでも残り続けると思います。

二人の無念は、いかばかりかと思いますが、どうぞ、今まで忙しく過ごしてきた人生、これで、コールされることもなく、心安らかに、お休みください。

心よりご冥福をお祈りします。

合掌
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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