2018年09月17日

産科医の性分

昨日は高校の同級生に会いました。とても楽しく過ごせました。

今日もその同級生と予定があり・・・

行く予定で、知り合いの先生に留守番を頼んでいたのですが・・

昨日帰り着いたときに、破水の患者さん来院。

結局朝まで産まれず、どうしようか、散々悩んだのですが・・・

やはり、自分でお産につくことにしました。

知り合いの先生に頼むこともできるし、今の時代、働き方改革で、時間外労働や分業制を唱えられる中、なんと昭和な考え方・・と言われそうですが・・。
昨日大きな病院の部長クラスの先生と話していたのですが、やはり大きな病院では結構、割り切っている先生が多いようです(ちなみに、うちらの同級生は、残念ながら、私と同じ考えの昭和な医者が多いようです。笑)

いいか、悪いかは別にして、やはり、自分で見ている患者さんは、気になるのですよ。長年しみついたものは、産科医である以上、その癖がなかなか抜けません。

同級生には、わびを入れて、吹っ切れました。

さあ、今日は1日、その患者さんと過ごします。

無事に産まれてくれれば、それで満足です。

一緒にがんばりましょう!

posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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