2018年03月09日

お産日記―昼食会―

お産後の患者さんと、昼食会をしています。

いつもは、患者さんと、私とスタッフですが・・

今回は、たっての希望で、患者さんの御主人さんが一緒でした。

いろいろ秘話をお伺いしたのですが・・

出会いのきっかけが、相席だった・・とのこと。

しかも、全くお二人とは、縁もゆかりもない土地での・・

出会いって・・どこに転がっているかわからないものですねぇ・・。

ちなみに、私は・・無理ですね・・。

最近スタッフに話たのですが・・

研修医の1年目のときに、対馬のがん検診に行くことがあって・・・

その日は、台風で、飛行機が飛ばなかったので、すぐに、空港から医局に電話をかけて、「行けませんけど・・」というと、時の医局長から、「福岡からフェリーがあるから、それで行け!」とのお達しあり。

しょうがない・・と諫早まで戻ろうとする矢先・・

知らない20歳代の女性から、「対馬に行かれるんですか?私、行ったことないので、一緒に行ってもらえませんか?」とのこと・・。

私も、行くのは初めてですが、まあ、福岡には、行ったことがあるので、どうにかなるか・・とは思いましたが、なんせ、顔も名前も知らない、見ず知らずの女性・・この人チャレンジャーやなぁ・・と思っていました。

とりあえず、諫早駅から汽車に乗り、博多まで・・行ったものの、昼について、フェリーは18時・・

腹も減ったし・・ということで、「どうされます?」っていうと、「お任せします」と言うので、地下街のピエトロで、スパゲティを食いました。

それから、暇をつぶして、18時30頃に埠頭に行き、フェリーにのり、対馬に着いたのは23時を過ぎていました。

その女性の顔はおろか、名前も知りません。
昔は、携帯とかもなかったので、アドレスなど聞く由もなく・・

なので、相席での出会いなど・・私には、全く想定外のできごとでした・・

こう見えて、実は、初診の方と話すのもあまり得意ではなく・・なので、怖い・・といわれるのでしょうねぇ。診療の時は、特に真剣ですし・・ね。

という、雑談でした・・。

楽しい昼食会、ありがとうございました。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 17:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2016年8月の長男に続きこの度の二男出産も本当にありがとうございました!
子ども2人と妻が全く問題無く無事元気なのは先生、奥様、助産師さん看護師さん スタッフさんの方々の真剣かつ暖かいアドバイスやご対応のおかげです。
今回は出産も立会うことができました。
痛みで半ばパニックの妻、御自身の知識、技倆、経験を信じ冷静沈着かつ的確に自信を持って作業をされる若い2人の助産師の方の仕事の進め方はとてもカッコ良く素晴らしかったです、自身の仕事にも何か結びつけていきたいと思うほどのカッコ良さでした。
退院時は皆様にご挨拶と御礼してから失礼したかったのですが 最後の最後まで自身と長男の体調でご迷惑かけながら退院した事を大変心苦しく思っております。
長男、そして今回の次男 合わせて2週間以上過ごした思い出の303号室ですが我が家のとても良い思い出になってます。
妻のケアの為に毎晩何度も来てくださる美人の助産師さん達、看護師さん達に私のヒドイ寝姿を見せイビキと寝言を聞かせたことが心残りです。。助産師看護師さん達が部屋を出ていかれる度に私のイビキ 寝言 寝っ屁の有無を毎回妻に確認してました、事後確認なので無意味ですが 笑。
ご飯は非常に美味しく 配膳と清掃をしてくださる方にも色々細かなご配慮を沢山いただきました。
恐らく初夏までは長崎から出勤するのでまた何かの機会に立ち寄らせてください。
スタッフの皆様にもどうぞよろしくお伝えください。
妻も私も何かの形で池田産科と繋がっていたいのでこのブログも見ていこうと思います。
Posted by 303号室 at 2018年03月11日 21:07
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