2017年12月29日

今年もありがとうございました。

2017122922200000.jpg

早いもので、今年も年の瀬を迎えました。

当院の外来診療は本日の午前中で終了しました。

午後から、外来の大掃除をし、今年賀状の作成が終わったところです。

今年も、たくさんの新しいご家族の誕生に接することができ、たくさんの方にお会いし、いろいろなことがあり、実り多き1年を過ごすことができました。

今年の漢字は、“北”だそうですが、私にとっては、“縁”でした。

職員の結婚、当院でお産された方が2人入職、そして、来年春は、私が講義を担当した助産師さんが、2人来てくれる予定になっています。

当然、当院でお産された方が、2人目、3人目、4人目のお産で帰ってきていただきましたことも、私にとって、最大の“ご縁”です。

この“ご縁”をこれからも、大切にしていきたいと思います。

今年1年、良いことも、悪いことも、いろいろありましたが、とりあえず、私も含め、家族も無事に終えることができそうです。

これも、当院に来ていただいた患者さん、当院スタッフ、基幹病院の先生方、業者さん、そして数多くの友人のおかげであると、心より感謝いたします。ありがとうございました。

しかし、私がお世話になった先生、友人が亡くなったことが、とても残念です。

来年は今年より、皆様にとって、私どもにとって、より良い年になりますよう、心より祈念する次第です。

本当に1年ありがとございました。

来年もよろしくお願い申し上げます。

池田産科-YOU-婦人科医院
池田裕一郎
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 22:36| Comment(0) | 診療日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

当院の年末年始の予定

いよいよ年末になりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

当院の年末年始の予定です。

12月29日(金)9:00-12:30 午後休診
12月30日(土)- 1月3日(水)休診
1月4日(木) 9:00-12:30 午後休診
1月5日(金)より通常通り 診療

当院で通院中の方、お産の方、緊急を要すると思われる方は(緊急でないと思われる場合は、当番医の受診をお勧めする場合がありますのでご了承ください)、この限りではありません。
ご来院をご希望の方は、電話にてご相談ください。

よろしくお願い申し上げます。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 10:56| Comment(0) | 診療日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

当院クリスマスコンサート

2017120310560000.jpg 
2017120311330001.jpg

12月になりました。

今日は当院クリスマスコンサートを開催しました。

バイオリニストの斉藤さん、ピアニストの馬川さんには、毎年大変お世話になっています。

今年もご無理言って、していただきました。

特別ゲストにトランペットで、池田鈴香さんにも参加していただきました。

厨房の方には、クリスマスケーキを作っていただきました。
とてもいい感じで出来上がっていて、最近はやりの言葉いうと、「インスタバ映え」するケーキですねぇ。

たくさんの方にご来院いただき、ありがとうございました。短い時間でしたが、楽しんでいただけたでしょうか?みなさん元気そうで何よりでした。
2017120312130001.jpg

また、演奏していただいた方々、準備してくれたスタッフにも、大変感謝しています。

これが終わると、いよいよ、年末・・って感じです。

皆様お疲れ様でした。
posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 11:49| Comment(0) | 診療日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同級生の通夜式

先日、同級生がなくなった。

今日は、仕事を終わり、片道2時間、柳川まで、通夜式へ向かって、今自宅に帰り着いたところである。

6年間の闘病生活。

通夜式の最後に、高校生の娘さんが、挨拶された。

家族を愛し、仕事を愛し、友達を愛し・・

彼には、充実した53年だったのかもしれないが、まだやり残したことがたくさんある充分とはいえない、53年間だったのかもしれない。

今の自分はどうなのか・・?こんなに大勢の人に敬愛されているのだろうか?必要とされているのだろうか?それを自問自答しながら、また自省しつつ、彼の顔を拝顔した。

一度見舞いに行ったのではあるが、今日の顔は、安らかな顔であった。

帰る間際に、同級生10名くらいで、母校・高校の校歌を同級生のギター演奏で、斉唱した。

今まで、母校の校歌にはなんの感傷もなかったが、今日の斉唱は、讃美歌のように聞こえた。

先日産婦人科の先生がなくなった時にも思ったのだが、頭の中に、「白い巨塔」で、唐沢敏明氏演ずる、財前先生の言葉が去来する。
「残念でなく、無念である・・」
彼らもそうであろうが、私も同じ気持ちだ。

その無念を残されたものは、受け継ぎ、命ある限り伝え、繋いでいかなければならない。

それが、最高の供養になる・・と私は信じる。

今はただ、両名のご冥福を祈るばかりである。   

合掌

posted by 池田産科−YOU−婦人科医院 at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする